


Welcome
現場で見てきたからこそ、伝えたいことがあります
私たちは、過去15年にわたり、年間300件以上・累計2,000件超の自治体・消防本部を訪問してきました。その中で得た知見は、カタログや仕様書だけでは見えてこない、「現場の実態」「継続的運用の課題」「本当に必要な備え」です。防災の本質は、「一度整えたら終わり」ではなく、「継続的に運用・改善されてこそ機能する」ものです。
当社は、こうした現場の声と課題をもとに、理論だけではなく実務に根ざした災害対策をご提案するコンサルティング会社です。
Get to Know Us
これまで全国の自治体・消防本部・企業を訪問し、災害対策の現場と向き合ってきた中で、私たちはある共通課題に何度も直面してきました。それは、災害対策が「計画倒れ」や「形式だけの備え」になっているという現実です。災害対策は、担当者や首長の判断に大きく左右される一方で、行政職員の人事異動は2~3年ごとに繰り返され、継続性が失われがちです。実際、真剣に災害対策に取り組む担当者は、残念ながら「ごく一握り」にとどまっているのが現状です。
そして、多くの自治体では、「とりあえず必要数を揃えればよい」といったスタンスで備蓄品を導入し、安価で品質に不安のある製品や、数年で壊れてしまうような設備が選ばれてしまうことも少なくありません。さらには、導入時に頼りにした業者がすでに撤退している、というケースも多々あります。
Services
私たちが提供する3つのソリューション

【非常用電源】
【非常用電源】
停電時に「命を守る電力」を確保するために
・ポータブル電源/蓄電池の適切な選定と導入支援
・庁舎・避難所・高齢者施設など、施設ごとの使用
電力に基づいた計画設計
・点検・更新サイクルまで考慮した、持続可能な運
用設計

【感染症対策】
【感染症対策】
「災害時+感染症リスク」への備えを一体化
・ノロウイルスやアデノウイルスなど、アルコール無効
型ウイルスへの対策
・効果的な除菌剤の選定と、現場での使用指導・職員研
修の実施
・ 保育園・避難所・高齢者施設での実地訓練支援

【LED照明】
【LED照明】
蓄電池時代の照明設計へ
これからの電源対策では、従来の「とにかく明るければいい」という発想を捨て、「省エネ+必要十分な明るさ」を追求することが重要です。蓄電池を有効活用するためには、効率的な照明設計と運用が不可欠です。